ネットビジネスに欠かせない情報が集まる場所を!


エビスとは一般社団法人・イーコマース事業協会の略称です。 英語ではE-commerce Business Societyとなりますので、頭文字のE.B.S.をとってエビスと読んでいます。また、新たなシンボルマークのエビス君ですが、
頭巾が「e」、左耳が「B」、魚が「S」になっています。お気づきになりましたか?


さて、私たち一般社団法人・イーコマース事業協会は、インターネットを介した商業活動(eコマース)にかかわる全ての皆様に開かれたEC商工会で、楽天市場、Yahoo、ビッダーズなどのモールや自社サイトなどでネット通販を運営している北は北海道から、南は沖縄までの店舗が、売上げ向上・技術向上のための勉強、並びに会員相互の会員交流・情報交換を促す機会を提供する活動をしています。当会への入会は、法人事業、個人事業を問わずEC関連事業者の方であればどなたでも可能です。どうぞお気軽にお問い合せ下さい。






 定例会
定例会は毎月第2土曜日(8月と12月を除く年10回開催、 内、10月と4月はEC協議会との合同定例会)、新大阪にある丸ビル新館にて開催されます。グループミーティングや有名講師をお招きしての講演会や、実践にそくしたセミナーなど、その時々に応じたタイムリーな内容ですので店舗運営にもとても役立ちます。また、同時に新規会員様のご紹介やギネス報告や優秀店舗の表彰などもしております。
定例会の詳細
 
 エビス共催
従来、エビスが得意とする毎月行ってきた共催を年4回にまとめ、プレゼントからセールまでの2本立てで、集客から顧客に転換する内容の濃い企画を催します。
共催イベントの詳細
 
 メーリングリストでの勉強会
それぞれの目標とする売上げに合った課題をメインに、MLを活用した勉強と、同じ目標を持つ会員同士の情報交換を目的にメンバー同士が切磋琢磨して行きます。
(300万ML、1000万ML、1000万overML他)
勉強MLの詳細
 
 勉強会企画運営委員会
それぞれのモールや使うインターフェースやツールによって違う戦略を、それぞれの専門の分野にそって実践的に検証しながらMLを中心に勉強をして行きます。
(Yahoo、ビッダーズ、自社ドメイン、グルメ、モバイル、アフェリエイト etc.)
勉強MLの詳細


 入会のメリット

毎月第2土曜日に開催される定例会では、最先端のEC技術・情報等を話し合ったり、著名な講師の講演などがあり、会員は無料で参加することができます。懇親会では他店との交流を深めることもできます。

モール別・目的別の勉強会メーリングリストに参加し、業界の最新情報、ネットショップ運営の必須情報、成功のためのノウハウなどを学ぶことができます。

セールやプレゼント合同企画や、効果的な各種共同開催企画に参加できます。

全国200以上の会員が登録している「全会員メーリングリスト」に参加し、さまざまなジャンルの店長・EC事業者と交流をはかることができます。

上記以外にもさまざまな会員メリットがあります。


 会の歩み

当会は2002年5月11日に西日本名店街という名で結成され、 その後名称を、イーコマース経営者・戦略塾、そしてこの2009年4月には一般社団法人イーコマース事業協会と改め、現在に至ります。当時は20店舗でスタートした小さな会でしたが2006年4月には200店舗をゆうに超える会に成長しました。この会は誰の為にあるのか?それはあなたの為に存在しています。売れない店舗には売れない悩みがあり、売れる店舗にも悩みはつきません。でも、一人で悩むより、まず会に積極的に参加する事をオススメします。いずれあなたが、新店舗さん等へアドバイスする日を楽しみに待っています。 7周年記念イベントのページへ








 イーコマース事業協会 初代会長 津田昌宏

会長 津田昌宏「この激変の時代に進化する為に」

みなさま、こんにちは、会長の津田昌宏です。

理事長が、当会の組織上の代表であるのに対して、会長は、当会会員全体の代表として、理事長とは若干違った立ち位置で会を良い方向へ向かうよう頑張ります。

インターネット通販もすっかり一般的なものになりました。
さらに、今後の発展を考えると日本の流通における、一翼を担うものになると思われます。
しかし、この様に成長著しい当業界ですが、私たち中小企業者にとって良い事ばかりではございません。
それは、市場が拡大したことによる大手企業の本格的な進出があるからです。

しかしさらに今、私たちが考えなければならない事は、私たちを取り巻く環境の激しい変化です。
アメリカの金融恐慌から始まった、世界的な不況、さらに我が国においては、円高不安定な政局実質崩壊してると思える我が国の社会制度消費税引き上げの問題も海外からの脅威、まだまだ数え上げればいくらでもある問題山積みの中、昨年の3月に東北にもたらされた未曽有の災害、一年以上経った今も爪痕深く、まだまだ先の見えない状況であるところに、原発事故による放射能漏れの問題、そのため国内の慢性的な電力不足・・・この様に私たちのビジネスだけでなく、直接生活が脅かされる非常に大きな問題が頻繁に起こる。

まさしく、環境の激変の時代。

そこで私たちは、その変化に順応し、適応して「進化」していかなければなりません。
もし、順応適応できなければ、何れは滅亡へと向かうことになるからです。

当イーコマース事業協会は、私たちが進化するための活動出来るよう、有用な情報を集め、共有し活用できる様積極的に活動し、当イーコマース業界自体を良い方向へ向ける事こそ、私たちの出来る最大の社会貢献だと思っていますので、共感いただける方は、積極的にご参加ください。


 一般社団法人・イーコマース事業協会 理事長 田代好宏

理事長 田代好宏〜 持続可能なショップ、持続可能な『エビス』〜

こんにちはイーコマース事業協会(エビス)5代目理事長の田代好宏です。

日本人が新たな価値観を持ちはじめた今、ネットショップもその存在意義を問われる時代に入ってきました。
当会としてもエビスの社会的責任とは何かを常に考えて行動しなければいけないと感じています。

もっとも重要な社会的責任のひとつは会員さんのネットショップのレベルアップです。 現在エビスでは会員同士の交流が盛んです。毎月第2土曜日に行われる定例会では 会員の半数以上の100名以上が参加する事もあるほど、他の会ではみられないほどの出席率を誇っています。

また、その後に行われる情報交換会も定例会参加の7割ほどの会員が参加し積極的な情報交換が行われています。 このような情報共有の特長を活かし会員店舗がお客様により良いサービスと価値、そして安心の ネットショッピングを楽しんでいただけるように進めたいと思います。

一般社団法人・イーコマース事業協会 4代目理事長 黒田英樹
理事長 黒田英樹
〜 大阪らしい、熱気と人情味溢れる組織「エビス」を目指して 〜


みなさん、エビス4代目理事長の黒田英樹です。
インターネット通販の市場は拡大を続けていますが、大手企業を含む新規参入の増加でショッピングモールを中心に価格競争が激化しています。
しかしエビスは価格競争よりも、各ショップの事業価値の創出、顧客満足度の向上を目指すことが重要と捉え、会員企業の特色や独自性を高めるためのバックアップ体制の強化を目指します。

新体制の2年間では、これまでの会のDNAを引き継ぎつつ、日本全国のイーコマース事業者同士の情報交流、人脈作り、事業発展のチャンスの場として更に活性化して行きたいと考えています。
当会は大阪を拠点に、全国の仲間を会員として迎えるために、会のコンテンツの魅力と機動力を高め、日本全国のイーコマース事業者様が元気に発展していただける様に、我々は進んで行きます。

 一般社団法人・イーコマース事業協会 3代目理事長 津田昌宏

スローガン :「夢にチャレンジ!」
エビスの目指すところ:エビスのバナーをサイトに貼るだけで、お客様が安心してお買い物して頂ける様な会

活動
●全員参加の委員会制をしき、会員が情報を取りに行きやすくする。この会制をしくことにより、今まで以上に全会員が情報を取りやすくなるとともに、会員同士の交流の場が増え、確実に会員のレベルアップを図れる。
● 広報活動を活発にすることにより、会員の拡大を計るとともに情報を公に発信する。
●他会・公的機関等と懇親して情報の収集に努める。
●時間厳守の励行


背景
エビス(旧西日本名店街)創設時において インターネット通販は誕生期〜幼年期であり、二代目会長平沢体制時においては、成長期であり、概ね右肩上がりの状況であったが、現状もそうなりつつあるが、完全な成熟期となり今まで以上に勝ち組・負け組の差が大きくなる。


持論
通常であれば情報の正確性が最優先されるべきであるが、インターネット通販での情報はにおいては、鮮度が最優先されるべきだと思っている。さらに、情報に鮮度を求めると待っていては確実に鮮度は落ちるので、取りに行く必要がある。また、少数の勝ち組が大きく勝つ反面、大多数の負け組が出てくる。そのために、負け組にならぬよう底上げをしなければならい。


一般社団法人・イーコマース事業協会2代目理事長平沢吉雄

こんにちは、エビス2代目理事長:平沢吉雄です。 皆さんはネットショップの運営に独りで困っている事や悩んでいる事は、ありませんか?!エビスには、楽天市場、Yahoo、ビッダーズ、自社サイトなどインターネットで店舗運営にかかわっている沢山の店舗や仲間がいます。今、アナタが解決したい事があるなら、その答えはまさにこのエビスにあります。迷ってる暇はありません、今すぐエビスで解決して下さい。


一般社団法人・イーコマース事業協会ファウンダー綴喜孝挨拶

西日本名店街(現:エビス)は2002年5月11日に結成されました。 その後幾多の経緯を経て一般社団法人・イーコマース事業協会として 現在に至るが、当時20店舗でスタートした小さな会でした。 そして2006年4月で200店舗をゆうに超える会に成長しました。この会は誰の為にあるのか?それはあなたの為に存在しています。売れない店舗には売れない悩みがあり、売れる店舗にも悩みはつきません。でも、一人で悩むより、まず会に積極的に参加する事をオススメします。いずれあなたが、新店舗さん等へアドバイスする日を楽しみに待っています。

 


 豊かな創造ができる営利集団を目指して

皆さんに必要なスキルや情報は、商材や戦略によってそれぞれ違いますが、基本となるモノはネットでもリアルでも同じです。しかし、ECで必要なノウハウがある事も確かです。その実践と検証を皆で共有し、ノウハウを蓄積してまた実践する。。。 そうする事によって、スピードの速いIT世界から遅れをとらないように1つの単体から複数が手と手を取り合ってできた複数が1つの単体になる集合体が一般社団法人・イーコマース事業協会(E.B.S./エビス)です。なので、エビスの活動においては、エビスが会員に「教える」というスタンスではなく、皆さんの参加によって相互に提供し、相互に利益を計るという事が【基本理念】になっています。そして、会員の皆様それぞれが、永く将来において豊かな創造ができる営利集団を目指しています。




正式名称 一般社団法人・イーコマース事業協会
設立 2002年5月11日
会員数 226店舗(平成20年3月現在)
代表者 黒田英樹
事務局員 浜野紀揚子

主たる事務所

〒533-0033
大阪市東淀川区東中島1-18-27 丸ビル新館309


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メールアドレス toiawase@ebs-net.or.jp