イーコマース事業協会 会長 岡本泰輔

会長 岡本泰輔~相互扶助から発展を目指して~

年々増え続けるイーコマース事業協会会員。毎月開催される定例会や勉強会の参 加者は回を重ねる毎に増加しています。それにともない持ち寄られる「知」も多 大なものとなり、私どもエビスが唱える「相互扶助からの発展」が広がっています。

エビスの原点(当初は西日本名店街)はECイベント懇親会に参加した店舗運営者 が自然と集まり、交流を深めていったところがスタートと聞いています。あくま で対等に、そしてお互いに知識や経験を持ち寄っていく文化が始まりました。

現在では235を超える会員数となったエビス。 しかし、今まで過大な広告や無理な勧誘などで会員拡大を行ってきたわけではあ りません。口コミや体験参加からの入会が主となっており、本気でEC事業を考え る運営者に私どもの活動が認知・理解された結果だと考えています。

さらにこれから、情報が自然と集まる場所の構築を目指して、会員各位事業の発 展に貢献していきたいと考えております。また、私どもの活動を通じて、EC市場 の健全な発展に寄与できれば幸いです。



   イーコマース事業協会 理事長 添田優作

理事長 添田優作「成長から淘汰の時代を勝ち抜くために」

EC(電子商取引=イーコマース)の市場規模は年々増加を続けており、2020年には 20兆円になると予測されております。

市場規模が大きくなり、これで安泰かといえば決してそうではございません。

ネットショップは毎年10万店が新規出店するといわれており、今後も、リアル店舗からのECへの参入や、大手企業の参入とシェア独占がますます増えていくと予想され、競争環境もさらに激化してくる時代に突入したと思います。

今後EC事業者は益々淘汰が進んでくるのではないでしょうか。

私たちイーコマース事業協会は「相互扶助」の団体でございます。

私の考える「相互扶助」とは、それぞれが知恵や力を出し合って「個と個である人の力」を掛け合わせ、「効果の最大化を図ることができる仕組」だと考えています。

お陰さまで会員数も230社を越え、月に一度(第2土曜日)に開催される定例会にも毎月100名を越える方々が参加されています。

変化の早いEC業界において情報収集はかかせません。

ECが黎明期・成長初期と比べると、ECに関する情報は飛躍的に増えていて、オフラインの会に参加せずとも情報収集やノウハウをしることは比較的容易に行えるようになっていると思います。

しかし、情報量の多い今だからこそ、信頼の置ける情報源となる「ヒト同士」の繋がりが今後益々重要になってくると思います。

また、収集した情報やノウハウを自社の事業の成果に繋げる為に、知識を知恵に昇華させるためにも叱咤激励してくれる先輩や切磋琢磨できる仲間の存在が、EC事業を永続的に発展させていく最も重要になってくると考えています。

私たちイーコマース事業協会は「会員企業1社1社、一人ひとりの事業の発展に寄与する場」を提供させていただきております。

たくさんの仲間と情報が集まるのが定例会です。

今後益々EC事業を発展させたい方は是非一度定例会に参加してみてください






   歴代 代表理事挨拶

就任期間:2014/4/1~2016/3/31

イーコマース事業協会 会長 黒田英樹

~本気のイーコマース事業者が集まるエビス~

今や販売チャネルの一つとして定着したイーコマース。お越しいただいたお客様に安心して楽しくお買い物していただけるショップを目指して、私たちは休むことなく日々改善、日々変化し続けて行かなければなりません。

毎月開催していますエビスの定例会には、100名を超える多くの方々のご参加をいただき、情報交換会も大変盛り上がっています。エビスの会員には、多くのECショップ、ECサポート事業者がいらっしゃいますので、常に新鮮な情報が飛び交っていて、ECの最先端の情報が常に集まっていると言い換えても過言ではありません。

皆様ご周知の通り、ビジネスでは「人脈」、「情報」、「知識」、「智恵」をもって「実践」する事が大切ですが、エビスに積極的に参加すると、自然と素敵な「人脈」ができ→定例会で素晴らしい「情報」を得られて→情報交換会で色々な方々の「知識」を追体験して→エビスの相互勉強会に参加する事で皆さんの「智恵」となり→実務で「実践」していただく事が自然と行える様になります。

人が集まるところに情報が集まります。一人で悩んでいるネットショップご担当者様、ヒントはきっとエビスにあります。 毎月第2土曜日に開催していますので、是非一度、エビスにご参加いただく事からスタートしてみてください。

一般社団法人イーコマース事業協会 理事長 岡本泰輔

~相互扶助から発展を目指して~

現在、210を越える会員数となったエビスは、イーコマースに関する情報共有の 場として大きな意味を持っています。ECショップを運営する「ショップ会員」、 ECショップをサポートする事業者「ECサポート会員」。それぞれに、また相互に 知識交換を行うことで事業の発展に寄与し、またそれが日本そして世界のイーコ マース発展を支えています。

インターネットが流通業界に利用され始め、まだ20年と経っていないにも関わら ず、イーコマースは既に業界の大きな勢力を占めるまでになりました。 ただ、同時に淘汰の時代に差し掛かり、中小事業者の運営するネットショップか ら大規模事業者を中心とした生活インフラとしての小売流通が大きなシェアを占 めるようになりました。

そんな中、私どもイーコマース事業協会は、事業大小を問わず様々な会員様が相 互扶助の中で事業発展を遂げられる場所を提供し続けてまいりたいと考えていま す。そして、誰もがイーコマースを安心安全、そして便利に利用いただける社会 実現に貢献できればと考えています。


就任期間:2012/4/1~2014/3/31

イーコマース事業協会 会長 津田昌宏

「この激変の時代に進化する為に」

みなさま、こんにちは、会長の津田昌宏です。
理事長が、当会の組織上の代表であるのに対して、会長は、当会会員全体の代表として、理事長とは若干違った立ち位置で会を良い方向へ向かうよう頑張ります。
インターネット通販もすっかり一般的なものになりました。
さらに、今後の発展を考えると日本の流通における、一翼を担うものになると思われます。
しかし、この様に成長著しい当業界ですが、私たち中小企業者にとって良い事ばかりではございません。
それは、市場が拡大したことによる大手企業の本格的な進出があるからです。
しかしさらに今、私たちが考えなければならない事は、私たちを取り巻く環境の激しい変化です。
アメリカの金融恐慌から始まった、世界的な不況、さらに我が国においては、円高不安定な政局実質崩壊してると思える我が国の社会制度消費税引き上げの問題も海外からの脅威、まだまだ数え上げればいくらでもある問題山積みの中、昨年の3月に東北にもたらされた未曽有の災害、一年以上経った今も爪痕深く、まだまだ先の見えない状況であるところに、原発事故による放射能漏れの問題、そのため国内の慢性的な電力不足・・・この様に私たちのビジネスだけでなく、直接生活が脅かされる非常に大きな問題が頻繁に起こる。
まさしく、環境の激変の時代。
そこで私たちは、その変化に順応し、適応して「進化」していかなければなりません。
もし、順応適応できなければ、何れは滅亡へと向かうことになるからです。
当イーコマース事業協会は、私たちが進化するための活動出来るよう、有用な情報を集め、共有し活用できる様積極的に活動し、当イーコマース業界自体を良い方向へ向ける事こそ、私たちの出来る最大の社会貢献だと思っていますので、共感いただける方は、積極的にご参加ください

一般社団法人イーコマース事業協会 理事長 田代好宏

~持続可能なショップ、持続可能な『エビス』~

こんにちはイーコマース事業協会(エビス)5代目理事長の田代好宏です。

日本人が新たな価値観を持ちはじめた今、ネットショップもその存在意義を問われる時代に入ってきました。
当会としてもエビスの社会的責任とは何かを常に考えて行動しなければいけないと感じています。

もっとも重要な社会的責任のひとつは会員さんのネットショップのレベルアップです。 現在エビスでは会員同士の交流が盛んです。毎月第2土曜日に行われる定例会では 会員の半数以上の100名以上が参加する事もあるほど、他の会ではみられないほどの出席率を誇っています。

また、その後に行われる情報交換会も定例会参加の7割ほどの会員が参加し積極的な情報交換が行われています。このような情報共有の特長を活かし会員店舗がお客様により良いサービスと価値、そして安心のネットショッピングを楽しんでいただけるように進めたいと思います。


就任期間:2010/4/1~2012/3/31

一般社団法人イーコマース事業協会 理事長 黒田英樹

~大阪らしい、熱気と人情味溢れる組織「エビス」を目指して~

みなさん、エビス4代目理事長の黒田英樹です。
インターネット通販の市場は拡大を続けていますが、大手企業を含む新規参入の増加でショッピングモールを中心に価格競争が激化しています。
しかしエビスは価格競争よりも、各ショップの事業価値の創出、顧客満足度の向上を目指すことが重要と捉え、会員企業の特色や独自性を高めるためのバックアップ体制の強化を目指します。

新体制の2年間では、これまでの会のDNAを引き継ぎつつ、日本全国のイーコマース事業者同士の情報交流、人脈作り、事業発展のチャンスの場として更に活性化して行きたいと考えています。
当会は大阪を拠点に、全国の仲間を会員として迎えるために、会のコンテンツの魅力と機動力を高め、日本全国のイーコマース事業者様が元気に発展していただける様に、我々は進んで行きます。


就任期間:2008/4/1~2010/3/31

一般社団法人イーコマース事業協会 理事長 津田昌宏

スローガン:「夢にチャレンジ!」
エビスの目指すところ:エビスのバナーをサイトに貼るだけで、お客様が安心してお買い物して頂ける様な会

活動
●全員参加の委員会制をしき、会員が情報を取りに行きやすくする。この会制をしくことにより、今まで以上に全会員が情報を取りやすくなるとともに、会員同士の交流の場が増え、確実に会員のレベルアップを図れる。
● 広報活動を活発にすることにより、会員の拡大を計るとともに情報を公に発信する。
●他会・公的機関等と懇親して情報の収集に努める。
●時間厳守の励行。

背景
エビス(旧西日本名店街)創設時において インターネット通販は誕生期~幼年期であり、二代目会長平沢体制時においては、成長期であり、概ね右肩上がりの状況であったが、現状もそうなりつつあるが、完全な成熟期となり今まで以上に勝ち組・負け組の差が大きくなる。

持論
通常であれば情報の正確性が最優先されるべきであるが、インターネット通販での情報はにおいては、鮮度が最優先されるべきだと思っている。さらに、情報に鮮度を求めると待っていては確実に鮮度は落ちるので、取りに行く必要がある。また、少数の勝ち組が大きく勝つ反面、大多数の負け組が出てくる。そのために、負け組にならぬよう底上げをしなければならい。


就任期間:2005/4/1~2008/3/31

一般社団法人イーコマース事業協会 理事長 平沢吉雄

こんにちは、エビス理事長の平沢吉雄です。 皆さんはネットショップの運営に独りで困っている事や悩んでいる事は、ありませんか?!エビスには、楽天市場、Yahoo、ビッダーズ、自社サイトなどインターネットで店舗運営にかかわっている沢山の店舗や仲間がいます。今、アナタが解決したい事があるなら、その答えはまさにこのエビスにあります。迷ってる暇はありません、今すぐエビスで解決して下さい。




 豊かな創造ができる営利集団を目指して

皆さんに必要なスキルや情報は、商材や戦略によってそれぞれ違いますが、基本となるモノはネットでもリアルでも同じです。しかし、ECで必要なノウハウがある事も確かです。その実践と検証を皆で共有し、ノウハウを蓄積してまた実践する。。。 そうする事によって、スピードの速いIT世界から遅れをとらないように1つの単体から複数が手と手を取り合ってできた複数が1つの単体になる集合体が一般社団法人・イーコマース事業協会(E.B.S./エビス)です。なので、エビスの活動においては、エビスが会員に「教える」というスタンスではなく、皆さんの参加によって相互に提供し、相互に利益を計るという事が【基本理念】になっています。そして、会員の皆様それぞれが、永く将来において豊かな創造ができる営利集団を目指しています。

ご入会申込みはこちら