安田 秀存様

2019年2月定例会にて、「営業もECでの販売も同じ!売れるヒントはモール(現場)に落ちている 弊社の販売開始から3年間の軌跡をお伝えします」をテーマにお話頂いた、合同会社Legare 安田氏に、今回はebsとして単独インタビューさせていただきました。
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合同会社Legare(レガーレ) 代表社員 安田 秀存様

―品質の管理についてですが、中国に駐在している方も含め、工場とどれぐらいの頻度でやり取りされているのでしょうか?またその際に、チェックリストの項目などは商品ごとに用意されているのですか?
安田 秀存氏:
ほぼ毎日やり取りしています。(検品して不良が発覚すればすぐに写真と共に報告)
チェックリストは、それに頼ってしまうので(記載されていない不良があってもスルーされる可能性が高い為です。
海外のスタッフに基準書に無い事を求めても無理がある為)敢えて作らず、もし、気になる事があればすぐに検品責任者もしくは日本側へ報告するように徹底しています。
―現在、製造の拠点やビジネスパートナーを主に中国においておられますが、今後の展開として、中国以外の海外にも目をめけておられますか? もし、おありであれば、それはどちらの国でしょうか? あわせて、その理由も是非お聞かせください。
安田 秀存氏:
ASEANの全てにて販売出来るモールがありますので、皮切りにそちらを攻略する予定です。
もちろん欧米諸国も狙っております。理由は特にありませんが、ボーダレスな電子商取引が近い将来必ず訪れると思っておりますので、出来るだけ早目に弊社も外に目を向けたいと思っております。
―早くから起業の意思をお持ちでおられたようですが、それはどのような理由からでしょうか? また、サラリーマンから経営者になられたことで、どのような変化がご自身の中でありましたか? 良かったこと、悪かったこと両面からお聞かせ頂けると嬉しいです。
安田 秀存氏:
父が経営者だったので幼稚園からの夢が「社長になる」でした。
サラリーマン時代から変わった事と言えば、良くも悪くも全て自己責任という事です。
サラリーマンの頃のように、業績が良くても悪くても毎月安定した給料が入るって凄い事だなと強く感じました。
○講演タイトル
「営業もECでの販売も同じ!売れるヒントはモール(現場)に落ちている 弊社の販売開始から3年間の軌跡をお伝えします」

○講師プロフィール
合同会社Legare(レガーレ) 代表社員 安田 秀存氏

関西大学 総合情報学部卒業(専攻は経営学)
大学卒業後 株式会社キーエンスに入社
福岡、名古屋、上海、浜松と各地を渡り歩き9年弱の営業生活に別れを告げる
幼稚園からの夢だった「社長になる」を叶えるべく
2014年2月に個人事業主として主に欧米の商品を扱う転売ヤーとして独立
2015年7月に合同会社Legareを設立し、同年12月27日より革小物販売開始
現在に至る