森田 謙太郎様

2018年2月定例会にて、「Twitterビジネス活用方法」をテーマにお話頂いた、Twitter Japan株式会社 森田氏に、今回はebsとして単独インタビューさせていただきました。定例会の詳細はこちら

Twitter Japan株式会社 シニアマーケティングマネージャー 森田 謙太郎様

―Twitterは、カスタマーサポートの入り口として活用は出来るでしょうか?また、運用する担当者(中の人)は、1名が良いでしょうか?複数名でも大丈夫でしょうか?
森田 謙太郎氏:
はい。ダイレクトメッセージで問い合わせを受けるケースや、発信したツイートに対して返信する形でお答えするケースがあります。
ご担当の方は1〜2名程度であることが多いです。
―Twitter広告はメリットが目白押しですが、敢えてデメリットや弱点をお聞かせいただけますでしょうか?また、FB・LINE・インスタを超えるメリットをお教えください。
森田 謙太郎氏:
Twitterは主に若年層~40歳代までの方を幅広くカバーしておりますが、それ以上となりますとTwitterをお使いの方が減るため、リーチできる規模に限界があります。
ただし課金はクリック毎ですので、費用が無駄になってしまうということはありません。
Twitterならではのメリットとしては、知り合い同士以上の繋がりやコミュニケーションが作れるため、集まる情報が幅広く、拡散も起きやすいことです。
―Twitterは、匿名の方が多い為悩みや愚痴などの本音が多く見られます。それらのピンポイントのターゲットを狙えるのは非常にありがたいと思うのですが、お店のアカウントから個人の方をフォローして、フォロワーを増やしていくのはありでしょうか?
森田 謙太郎氏:
はい。お取り扱いの商品と相手の興味関心が近いようであれば、フォローされるとよいと思います。
ただし内輪同士の会話のためにTwitterをで使っているような方はフォローするのに向きません。
相手の方が日頃、Twitterでどのようなコミュニケーションをしているのかよく見てみて判断してください。
―当イーコマース事業協会は「売上げ向上・技術向上のための勉強、並びに会員相互の会員交流・情報交換を通じて、電子商取引を含む健全なる情報化を社会に普及させることを目的とする」団体でありますが、ご講演を終了してみてのご感想や、定例会の印象などお聞かせいただけると幸いです。
森田 謙太郎氏:
大変多くの方にお集まり頂き誠にありがとうございました。
ご不明な点がありましたらお気軽に@TwitterBizJP 宛にダイレクトメッセージをお寄せください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
○講演タイトル
「Twitterビジネス活用方法」

○講師プロフィール
Twitter Japan株式会社 シニアマーケティングマネージャー
森田 謙太郎氏

ソフトバンククリエイティブと宝島社で雑誌広告の営業を経験後、アイレップでリスティング広告のコンサルティングに従事。
その後、ウォルト・ディズニー・ ジャパンにてモバイル・ゲームコンテンツのマーケティングを担当。
2015年よりTwitter Japanに入社し現職。全国各地でTwitterのビジネス活用に関する認知推進活動を行う。
主に中小規模のビジネスが展開する、集客や会員獲得などの マーケティング活動にTwitterがどのようにサポートできるかに注力し、より短期的な効果を生み出すための解説・事例コンテンツの制作や配信を担当