添田優作様

3月定例会にて、「トリニティがEBSで学んだことと、これからのビジョン」をご講演頂きました、有限会社トリニティの添田氏に、今回はebsとして単独インタビューさせていただきました。定例会の詳細はこちら

有限会社トリニティ 専務取締役 添田 優作様
―なぜネット通販事業を始めようと思われたのですか?
添田 優作氏:
在宅医療の事業から介護事業に参入したが、競争が厳しく新たな販路の開拓の為と医療・介護とも利用者と決定者が違う為付加価値を伝えにくいので、直接的な小売業がしたかった。
―家族の皆さんで運営されていてホームページでも仲の良さが見受けられますが運営の秘訣はございますでしょうか?
添田 優作氏:
特にありません(笑)

が、僕自身も従業員も皆楽しく働ける職場にしたいと思ってます。
―動画をうまく活用されて差別化されていますが、動画利用に関して何かアドバイスございますでしょうか?
添田 優作氏:
お客様がどのようなことを知りたいのかをまず考えて、結果伝える手段が動画の方がよいと判断された場合は動画活用されればよいと思います。

また、最初から完璧なものをつくろうと気負わずに気軽に作ってみればいいと思います。
―いままでで「最大の失敗」と「それをどう乗り越えたか」を教えてください。
添田 優作氏:
最大の失敗は、失商材・販路ベースで新規事業をしたことでしょうか。
乗越えたというのかどうかわかりませんが、期限を決め撤退しました。

損失はだしましたが、やったことによって見えたものがあり、軸がブレなくなったので、結果的には失敗ではなく経験であったと考えています。
―今回のご講演では様々な「想い」が込められていたと感じましたが、講演をお聴きになった会員様に「実践して欲しいこと」を教えてください。
添田 優作氏:
皆さま、成果をだされているかたばかりなので、おこがましいのですが、まず自分自身のミッションを決めることと、早くたくさん行動することだと思います。
―当イーコマース事業協会での講演を終えられて添田様から見た当会の印象や定例会、情報交換会の雰囲気など、ご感想を教えてください。
添田 優作氏:
仲間ができる場所だと思います。
みなさん前向きでフレンドリーな方が多く、事業について真剣な熱い話をしたり時にはバカ話もできるような居心地の良さもあります。
色々な会に参加することもありますが、皆同じ目的で切磋琢磨できるよい意味で稀有な会だと思います。
―当イーコマース事業協会は「売上げ向上・技術向上のための勉強、並びに会員相互の会員交流・情報交換を通じて、電子商取引を含む健全なる情報化を社会に普及させることを目的とする」団体でありますが、入会間もない会員様、現在入会を検討している事業者様にエールをいただけますでしょうか?
添田 優作氏:
私自身、EBSに入会する前は1人でPCの前で悪戦苦闘の日々でした。
今も悪戦苦闘はしているのですが(笑)

色々と教えて頂ける先輩方や切磋琢磨できる仲間たちと出会え大きく成長できたと感謝しています。
EBSに出会ってなければ・・・と考えると恐ろしいですね(笑)
EBSで勉強して一緒に夢を叶えましょう!!
○講演タイトル
トリニティがEBSで学んだことと、これからのビジョン

○講師プロフィール
有限会社トリニティ 専務取締役ー
添田 優作様 氏

美容専門学校卒業後、北新地の美容室で美容師として就職するも挫折し退職。
その後、肉体労働中心にフリーターとして過ごす。
25歳の時にワーキングホリデーでオーストラリアへ。東南アジアをバックパッカーでまわる。
帰国後、父親の個人事業の在宅医療器のレンタル事業を手伝う。
2006年 現社長(父)と2人で有限会社トリニティ設立。
同年9月楽天市場に「車椅子介護用品のお店TCマート」開設。
2007年イーコマース経営者戦略塾入会。
イーコマース事業協会 前 総務委員会副委員長
イーコマース事業協会 前 交流実践委員会委員長
イーコマース事業協会 業務実行理事副理事長
兵庫県経営革新計画承認企業
ひょうご神戸チャレンジマーケット認定企