石井大輔様

2017年10月勉強会にて「EC事業者向けネット広告基礎力UP勉強会」と題してWebマーケティングコンサルタント 石井 大輔様にご講演頂きました。
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Webマーケティングコンサルタント 石井 大輔様
―ネット広告を実施する際に、一番留意した方が良い点は何でしょうか?
石井 大輔氏:
事業上のターゲット定義と、そのユーザのインサイトをもとにしたキャンペーン設計が一番重要です。
シンプルに言うと、誰に対して、どういうタイミングで、どんなクリエイティブで訴求→ランディングページに落とすのか。という設計が一番重要だと考えています。
―今後流行る広告は何でしょうか?またその理由などもお聞かせください。
石井 大輔氏:
内部/外部データを活用した新しいターゲティング広告(DMP×AD)は業界関わらず関心が高いカテゴリです。
特に自社データを広告データに活かす企業が増えてきています。
EC業界ではデータフィード系の広告はまだまだ市場を伸ばすと予測しています。
セミナーでお話ししたEC事業者が取り組むべき3つの広告プロダクトはまだまだ浸透しきっていないのが現状です。
―仮にネット広告代理店に外注する場合、一番気を付けた方が良い点は何でしょうか?
石井 大輔氏:
代理店選定のポイントはセミナーでお伝えした通りですが、気を付けるという意味では、一番は関り方のスタンスだと思います。
下請け的なポジションなのか、パートナーとしてのポジションなのかで事業の発展性にかなりの差が出るのではと感じています。
しかし前者と後者でコスト面に差があることが多いので、代理店に何を求めるのかをしっかりと定義したうえで、
指示通りに動いてくれる代理店なのか
事業課題まで一緒に考えてくれる代理店にするのか、
自社にとって最適な関り方ができる代理店を選んでいただくことをお勧めいたします。