有限会社谷治新太郎商店
谷治 大典氏

2023年11月定例会にて「中小零細企業のEC(弱小斜陽産業EC活用の歴史)」と題して、有限会社谷治新太郎商店 谷治 大典氏に、今回はebsとして単独インタビューさせていただきました。
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講師: 有限会社谷治新太郎商店 谷治 大典氏

―ベンチマーク先を楽天やYahoo!の様な国内のECモールではなく海外製のAmazonにされた理由などはございますでしょうか?
谷治 大典氏:
・UIが優れている点
・利用者数が多く、UIに慣れている人が多いため
・Amazon型UIはヨドバシカメラなど国内大手ECサイトも採用しているため
―お寺様への情報共有にて気をつけている点(出す情報、出さない情報の観点)はございますでしょうか?
谷治 大典氏:
・印刷風景をSNSに投稿する際は、お寺が特定されないよう、印刷内容にぼかしをかけています。
・レビューは投稿者名をお客様が設定できるようにしています。
・販売価格に関しては、前面に出していますが、今のところお寺からのクレームはありません。
・個別寺院名は出しません。


―コンテンツを運営する上でキーワード抽出や文字数など、どの様に決定しその後のオペレーション(ライティング・画像選択・コンテンツの構成)へ落とし込んでいらっしゃいますか?
谷治 大典氏:
・SEOの観点からのキーワード選定ではなく、お客様からの問い合わせや、会話の中で必要と思われる事項について、コンテンツを作る様にしています。結果的にSEOが強くなっています
・文字数は5,000文字程度を目標に、入り切らない場合は、章を分けて連載という形にしています。
・構成は、ライターさん毎に一番適した内容や方向性を、弊社で決定し、連載回数や各章毎の内容についてはライターさんと打ち合わせをして決定します。
・ライターさんから上がってきた原稿は、弊社で校正し、画像も弊社にて選定します。
○講演タイトル
「中小零細企業のEC(弱小斜陽産業EC活用の歴史)」

○講師プロフィール
有限会社谷治新太郎商店

谷治 大典氏

1999年4月 株式会社イトーヨーカドー入社
2008年10月 セブン&アイホールディングス マネージャー就任
2011年10月 セブン&アイホールディングス退社
2011年11月 有限会社 谷治新太郎商店入社
2012年12月 有限会社 谷治新太郎商店代表取締役就任


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