株式会社ヘッズ
暮松 邦一様

2019年6月定例会にて、「社員がイキイキ 社長がワクワク働く会社の創り方」をテーマにお話頂いた、株式会社 ヘッズ 暮松氏に、今回はebsとして単独インタビューさせていただきました。
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株式会社 ヘッズ 代表取締役 暮松 邦一様

―社是、経営理念、クレドを作った方がいいと思う社員数の規模はどのくらいだと思われますか?
暮松 邦一氏:
20人ぐらいの時期でした。
―クレドを策定したタイミングでは社員数数十人規模だったと思いますが、どのようなプロセスで策定されたのでしょうか。社長主導でトップダウン的に策定されたのか、社員の方も参加されたのか、どのように決められたのか教えていただきたいです。
暮松 邦一氏:
これは、全く私の意思であり、みんなとは相談なく、会社のDNAをこれからも言葉として残していくために私が作成しました。
―従業員のことを考え『三方よし』を心がけ、会社運営をされておられますが、そのなかで従業員の気持ちを一つにするため、まずここから始めると良いと思われることをお教えください。
暮松 邦一氏:
本気で社員の幸せ作りのために何が出来るかを考えること。
―当イーコマース事業協会は「売上げ向上・技術向上のための勉強、並びに会員相互の会員交流・情報交換を通じて、電子商取引を含む健全なる情報化を社会に普及させることを目的とする」団体でありますが、ご講演を終了してみてのご感想や、定例会の印象などお聞かせいただけると幸いです。
暮松 邦一氏:
自主運営されている素晴らしい組織だと感じます。
これほど、みなさんが、本気でいろんな人のために頑張ってられる組織はそうないと感じております。
皆さんの取り組まれていることは、人々の幸せのためだと思います。
これからもより一層のご発展願っております。
○講演タイトル
「社員がイキイキ 社長がワクワク働く会社の創り方」

○講師プロフィール
株式会社 ヘッズ 代表取締役 暮松 邦一様

大阪市西淀川区生まれ
1978年4月 株式会社サンリオ 入社
1982年4月 ファンシー雑貨店 店長
1985年12月大阪府四条畷市において、業務用資材の企画・制作として「株式会社HEADS」を創業
1986年6月現在の大阪市阿倍野区に移転し、業務用資材の販売を開始